では、今回もやっていきますよ~”ベンチマーク対決(Android編)”

今回、対決に参加するタブレットはこちらです!

1.Chuwi Hi8
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今回の一番の目玉機種 Chuwi Hi8です!

前回はWindowsで対決を行いましたが、結果は2位でした!

しかし、Windowsが立ち上がるような性能を秘めているChuwi Hi8はAndroidタブレットの中では、かなり好成績が期待できるのではないでしょうか?

2.Nexus7 2012 Model
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Hi8を購入する前はメインで使用していたタブレットです。

販売されてから3年も経っているのに、アップデートが提供され続けているブランド機種です。

少し動作が遅い時もありますが、まだまだ現役で使用できるタブレットです。

3.Arrows F-01F
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注意:これはスマートフォンです。

三台目はFujitsu Arrows F-01Fです。

2014年に購入して、当時は最高性能に値する機種でした。

スマートフォンですが、他に比較できるタブレットがなかったので、これで勘弁してください...m(__)m

では、この3機種で対決していきたいと思います!

ラウンド1:~ベンチマーク編~
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では、早速ベンチマークスタート!

ベンチマークソフトは"Antutu Benchmark"を使用しています。
このソフトは以前、よく使わせてもらっていたのですが、しばらく使っていない間に沢山の機能が追加されていました。

新しい機能もそのうちレビューしていきたいと思います!

.....実は、カメラには写っていませんが、今回、急に現れた挑戦者がいます!

その機種はこちら!
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2012年に購入した"Aquos Phone SH-01D"です....(笑)

眼鏡なしで3D映像が楽しめる!という謳い文句で契約しましたが、

結局3D機能は一週間で使わなくなった...

という機種です。今ではF-01Fに機種変更したので、もう使っていません...

さて、それではベンチマーク結果が出たようなので見てみましょう!

~ベンチマーク結果~
結果1
まずは、Hi8とNexus7の結果です!

体感でも、Hi8の方が速いことは分かるのですが、数値にしてみると更に差を感じてしまいます...(^^;

Hi8はさすがとしか言えないでしょう。

NexusとHi8の処理能力の差は約1.8倍といったところでしょうか?

これだけ数値があれば、十分な性能といえます。

Hi8大勝利です!

結果2
次にスマートフォン群の結果です。
ここで、F-01Fが約40000と約33000のHi8と比べると7000もの差をつけられてしましました。汗

どこで差がついているかですが、どうやらGPUの3Dグラフィックスで大きな差がついているようです。

この3Dグラフィックスとは主にゲームをするときに力を発揮する性能です。

そこで、この二つの機種に搭載されているGPUを比較してみると...

Hi8:Intel HD Graphics

F-01F:Adreno 330


このようになっています。

Wikipediaで性能を調べてみると...

Intel HD Graphics  "43.2 GFlops"
Adreno 330            "129.6 GFlops"


と処理面でかなりの差が出ているようです。

インテル入ってるはもう古いのか??

でも、数値の差は大きいですが高負荷な3Dゲームでも普通に遊ぶことが出来ました。

特に使用感ではF-01Fとの差も感じられず、十分に使用可能です!

では、今回のベンチマーク対決の順位は...
1位:Arrows F-01F [39342]
2位:Chuwi Hi8   [33271]
3位:Nexus7     [17751]
4位:Aquos Sh-01D [9479]
と、いう感じでした。

Hi8はF-01Fには勝てませんでしたが、普段使いには十分な性能を持った機種のようです。

ラウンド2:~起動速度編~
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Windows編でもやってみた起動速度編です。

しかし、結果はなんと...
1位:Aquos SH-01D 31.2秒
2位:Arrows F-01F  40.8秒
3位:Nexus 7     1分ジャスト!
4位:Chuwi Hi8     1分12.2秒

という感じです...Hi8が最下位になってしまいした...

でも、二回目、同じように計測すると今度は
1位:Aquos SH-01D  30.5秒
2位:Chuwi Hi8     50.1秒
3位:F-01D         51.1秒
4位:Nexus 7       1分32.0秒

このような結果になり、Hi8が二番目になりました。

その後も4回のテストを行いましたが、結局Aquos Si-01Dが一位という結果は変わりませんでしたが、他の三機種は、かなりバラつきが目立ったので結局あきらめました。

~今回のまとめ~

では、今回のまとめです。

・Hi8はAndroidでも十分な性能を発揮できる!
・起動時間は処理能力の観点ではあまり関係しない...と思います...
・ベンチマークの対決では1位をとれなかったが、WindowsもAndroidもどちらも操作に延滞などは感じられず、それどころか、一番サクサク動いているように感じた。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!m(__)m

これからも、もっと詳しくレビューいきたいと思っていますので、
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次回は、このタブレットの最大の魅力である、"液晶ディスプレイ"についてレビューしていきたいと思います!

次の記事:中華タブ Chuwi Hi8 レビュー ~液晶ディスプレイ編~