前回は、”Colorfly B891W-3G”の外装を見てみましたが、今回はベンチマーク編です。

今までの機種とスペック表では、あまり差を感じませんが、早速やっていきましょう!

~基本部品のベンチマーク~
PB080305

比較対象ですが、今までと同様で

1.NEC VresaPro VY16A/W-1 (2007年製ノートパソコン 16万円)
2.ASUS VivoBook x202e (2013年製ノートパソコン 6万円)
3.Chuwi Hi8 (2015年製タブレット 1.5万円)


この三機種でいきたいと思います!
これらの機種の詳しいスペックは、この記事で確認していただければ幸いです。

まずは、この三機種の結果です。
ベンチマーク
※ベンチマークソフトは"CrystalMark 2004"を使用しています。

それでは、”Colorfly B891W"の結果です!
ベンチ
※D2Dの項目がエラーで0になっていますが、再度手動で計測したところ、結果は”2441”でした。

このようになりました!
トータルは”84407”で今まで計測した中華タブレットの中では一番です!
比較基準のHi8と比べても、”12590”もの差があります!

よく見てみると、このColorfly B891Wは”HDD”の項目が、ほかの機種と比べて非常に高いです

それでは、このHDDを詳しく計測してみます!
HDDベンチマーク
まずは、比較対象の三機種の結果です。
2012年製ノートパソコンのx202eと二倍近くの差をつけたので、相当期待です。

それでは、計測してみます!
PB080307
ディスク

結果は、このようになりました!
記憶装置に搭載されているのは一応、eMMCですが、一昔前のSSD並みの速度です!
この結果には少し驚いたので、搭載されているeMMcの製造会社を調べてみると”TOSHIBA製”でした!
さすが日本製品だなぁ~と改めて日本製の良さを再確認しました!

~バッテリー編~
次は、バッテリー編です。
先代中華タブレットは、

Chuwi Hi8は8インチで4000mAh
Teclast X89HDは8インチで6000mAh

のバッテリーを搭載していました。
そして、今回のColorfly B891Wは9インチで6000mAhです!
8インチのX89HDと同じバッテリーサイズで非常に不安ですが、果たしてどのくらい持つのでしょうか?
早速検証してみたいいと思います!
PB140356
検証方法は、今までと同様で
”全画面で1080pのYoutube動画を何秒間再生できるか”です。
先代のHi8はバッテリーが小さくて2.5時間しか稼働できず、X89HDはこの機種を同じバッテリーサイズで3.8時間でした。
それでは、Colorfly B891Wの結果を見ていきましょう!
バッテリ
※一番左の数値が稼働秒数、中央がバッテリー残量を表しています

結果は、15502/60/60=”4.3時間”でした!
自分の予想を遥かに上回る稼働時間です!
自分の予想はX89HDと同じバッテリーサイズで1インチ大きいので、3時間程度かなぁ~と思っていましたが、いい意味で予想を裏切ってくれて嬉しいです!
僕の使用状況では、3Gオンで一日使用しても34%の残量が残っていました!

~今回のまとめ~
今回はColorfly製のタブレットをベンチマークしてみましたが、非常に良い出来だと思います。
スペック表だけだと本当の性能はわかりませんね..(汗)
特に日本製のeMMCを使用しているのには驚きました!
次の記事の”タブレットとしての性能はどうか?”の検証も品質の高さが期待できそうです!

それでは最後まで読んでいただきたき、ありがとうございました!

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