今回から、”Colorfly B891W”のタブレットとしての使いやすさレビューしていきたいと思います!

今回は、液晶品質編です。

B891Wの液晶スペックは

・解像度 : 1920*1200
・画素密度 : 284dpi
・液晶サイズ : 9インチ


となっています。

先代のタブレットと比較してみると...

・解像度 : B891W = Hi8 < X89HD
・画素密度 : B891W < Hi8 < X89HD
・液晶サイズ : X89HD < Hi8 < B891W


とこのようになります。

それでは、さっそく見ていきましょう!

~液晶の表示能力編~
まずは正面からです。
PB080316
まずは、WindowsXPの壁紙、草原です!
特に問題なく、綺麗に表示できています。


PB080315
次は、グラデーションです。
これも特に問題なく表示できています。


PB080314
最後にこちらのサイトで表示能力を確認しました。
Hi8の時には「EIZO」の文字を全て表示できましたが、今回のB891Wは最初の「E」が表示できませんでした...
しかし普通に使う分には、全く問題ない液晶です。

~液晶の視野角~

次は、視野角です。
PB080322
PB080321
カメラのピントが合う角度で検証してみましたが、特に色の劣化もなく、非常に優秀です。

~液晶の明るさ編~

次は、明るさです。
PB080324
光度”0%”


PB080325
光度”100%”

背景の明るさが違うため正確な状態ではないですが、液晶の映り込みから判断できる通り、調節可能範囲はかなり広いです。
また、外出先でも十分に使える明るさです。
しかし、光度”0%~25%”では、微妙に黄色が強く感じました。
(ディスプレイの設定で青色を強くすることによって解決しました。)

~タッチパネルの精度編~
次にタッチパネルの精度です。
PB150379
先代のタブレットと比較して、非常に精度が上がっています。
Hi8やX89HDではタッチパネルと液晶表示部分で隙間が空いており、正確な場所へのタッチが難しかったのですが、このB891Wでは隙間が小さいため、正確な場所へのタッチが簡単になりました!

~感想編~
最後に感想です。
液晶品質は特に大きな欠点はありませんでした
また液晶サイズが大きく、タッチ精度が向上したため、デスクトップの操作が少し楽になりました
しかし、Hi8の発色が非常に綺麗だったため、少し劣っている感覚があります。
(保護シートの品質が悪いので、それが原因かもしれませんが...)

それでは最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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