今回は、Colorfly B891W-3G でゲームや動画が快適に行えるかどうか検証したいと思います。

それでは、早速やってみましょう !

~動画編~

まずは、B891Wで”4K動画”を再生させてみます。

先代のタブレット達も”4K動画”の再生は楽々と出来ていたので、今回も大丈夫でしょう!
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結果は、動画自体はスムーズに再生できました!

音は搭載されているスピーカーが一つなので、モノラル再生になっています。

音質ですが、音が割れることはなく、スピーカーは一つしかありませんが、左右両方の音を合成して出力しているようです。
そのため、Hi8の時のようにステレオ音源の再生の時に、左側のみの音しか出力されないといったことがないので、普通に使用する分には十分な音質です。

先代のタブレットと比較すると、Chuwi Hi8 よりは上、Teclast X89HD よりは下という感じです。

問題はイヤホンジャックのほうで”マイク内臓のイヤホン”と相性が悪いです。
マイク内臓イヤホンを取り付けると、低音が全く聞こえません。

マイクなしのイヤホンであれば問題なく使用できるのですが、最近のスマホ用のイヤホンはマイクがついているものが多いので、注意が必要です。

~カメラ編~
この機種には、背面に500万画素、前面に200万画素のカメラを搭載しています。
それでは、先代のタブレットと使用しているデジカメと比べてみます。

・デジカメ(OLYMPUS SH-25MR)
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・Chuwi Hi8

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※上が背面、下が前面です。

残念ながらHi8はカメラの性能はイマイチでした。

B891Wはもっと綺麗に撮れるのか?
さっそく見てみましょう!

・Colorfly B891W

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※上が背面、下が前面です。

背面カメラの性能は驚くほど向上しています。
デジカメと比べてみると少し劣っている感がありますが、シャープな画像で文字や色がはっきりと撮れていると思います。
この画質であれば、ちょっとしたものを撮るのであれば、全く問題ないと思います。
しかし、前面カメラは画素数が向上した割には、あまり変わらなかった点が残念です...

~ゲーム編~

今回も、タブレットでゲームをやってみました!

・Minecraft
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Java版のMinecraftは相変わらず、ワールド作成時が非常に重たいです。
しかし、一度ワールドが生成できれば、後は普通にプレイできます。(30fps前後)

Windows10版は、非常に快適にプレイできます。

・Osu!
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音楽ゲームのOsu!もバックグラウンドムービーをいう機能を無効にすると、快適にプレイできます。(60fps程度)

・Asphalt8
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スマホやタブレットで人気のレースゲームも快適にプレイできました!

この世代のBay Trail CPUグラフィック関係の性能が非常に低く、ゲームをするのには不向きですが、設定を変更することで、十分遊ぶことが可能です。

次世代のCherry Trail CPUはもう少しグラフィック性能が上がっているようなので、新しいタブレットを購入する機会があれば、次はこのCPUのものにしようと思います。

~今回のまとめ~

では、今回の記事のまとめです。

・マイク内臓のイヤホンが使えないのは、残念...

・先代のタブレットと比べて、カメラの性能が向上している!

・設定次第で、パソコン用ゲームもプレイできる!


イヤホンジャックの相性問題前面カメラの画質が欠点ですが、他の点に関しては、とてもよくできたタブレットだと感じました!

次回は、このタブレットの特徴である3G+GPSをレビューしていきたいと思います!

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

次の記事 : 中華タブレット Colorfly B891W 3G レビュー ~搭載機能編~